EWC…Endurance World Championshipの略。オートバイの世界耐久選手権。欧州を中心として世界各国で行われる、耐久レースの最高峰。8時間から24時間のレースをマシン1台につき複数のライダーが乗り継ぎ、最も多く周回したチームがチャンピオンとなる。毎夏鈴鹿で開催される「鈴鹿8耐」もこのひとつ。ライダーのスキル、タフさの他にも、メカニックスタッフによるピットワークの正確さと迅速さも必要。

2020、2021年と、海外チームとジョイントする形で、生形がライダーとしてフランスや、鈴鹿への参戦を計画しておりました。しかし新型コロナウィルス感染症の影響下において、レースの開催状況、物流の状況や渡航制限等は刻々と変化し、特に私どもが進めていた欧州のチームとのジョイントは簡単ではありませんでした。唯一の国内開催である鈴鹿大会も中止となり、参戦権は得ているものの、こちらも計画の実現とはいきませんでした。

そして2022年、ついに真夏の鈴鹿8耐が帰ってきます。欧州で開催されるEWCの大会へのチャレンジも諦めておりませんが、まずは鈴鹿8耐への参戦に最大限的を絞って、準備を進めていきます。

※新型コロナウィルス感染症の影響下において今後も状況変化の可能性あり 

RACE SCHEDULE

(発表済の大会のみ記載 4/10現在)

  • 第1戦 ル・マン24時間耐久(4/16-17 フランス)
  • 第2戦 スパ24時間耐久(6/4-5 ベルギー) 
  • 第3戦 鈴鹿8時間耐久(8/7 日本) 参戦予定
  • 第4戦 ボルドール24時間耐久(9/17-18 フランス)